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【サッカー】トルシエが日本代表の現状を語る、“快挙”を起こす力がある

1 :
3倍理論 ★
2018/06/15(金) 00:11:45
6月14日、ついに2018 FIFAワールドカップ ロシアが開幕を迎える。

日本ではフットボールを盛り上げるスポーツコミュニティーパーク『ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018』がW杯期間中の6月14日から28日の期間、東京・お台場にオープンする。本日、会場にて『ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018オープニングセレモニー』が行われ、日本代表の対戦国である在日コロンビア大使館、在日セネガル大使館も日本代表と共にW杯を盛り上げるためオープニンフセレモニーに参加し、自国のグループステージ突破を願うことはもちろん、日本を含め同じグループに所属する互いのチームの健闘を祈った。

余りにも傲慢な「フロレンティーノに全ての責任」

イベントのトークショーには特別ゲストに、1998年から2002年までサッカー日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏がゲストで登壇。日本に来れたこと、そしてadidasのイベントに参加できたことを嬉しく思うとし自身が日本代表を指揮したことを振り返りながら、ロシアW杯に向けて思いを語った。

■ロシアの大会で楽しみなこと、注目していることは
「サッカーというスポーツは常に変化している。今まで強いと思われてきたサッカー大国、勝てないと思われていた国のギャップが少しづつ小さくなってきている。今回のW杯にはイタリアは出場しませんよね。今こうしてサッカーが変化していくことはとても良いこと。今回のW杯も変化し進化した試合を見ることが楽しみだ。」

■自身が指揮をとった2002年から日本代表にはどんな変化があったか
「代表チームの中身が変わっている。今の日本代表の8割の選手がヨーロッパのリーグで戦える能力を持っている。経験豊富で技術もあり才能溢れる選手がたくさんいる。ロシアでも個々がそれぞれ能力を発揮したらいい結果が出せるだろう。」

■現在の日本代表はどう思うか
「信頼をしっかりおくこと。直前に監督が変わったという特殊な出来事、そして西野監督は3~4週間しかW杯に向けての準備ができていないことが現実にある。しかしこの間のパラグアイ戦を見てわかるように、自分たちの自信につながる火花が出てきている。自分に課されたミッションを確実にこなす、一体感を持って戦うことが大切だ。1998年のW杯フランス大会、2010年の南アフリカ大会でも日本代表チームは決して冷静だったわけではない。しかし本線になると選手は一致団結してくれる。」

■日本のチームはどう力を出して戦ったら良いのか
「日本はどのチームと戦っても打ち負かす力を持っている。選手の資質を考えても“快挙”を起こすことができる力がある。あとは自信を持つこと。そういったものが持てるような状況を作ることに今現在混乱が起きているが、私は全然心配していない。」

日本にとって一番大事なのは初戦のコロンビア戦だと言葉を強めたトルシエ氏。彼も日本のサポーターであると発言し日本の勝利を願った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00010019-sportes-socc
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