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須坂ニテ国策紙芝居上演サル

1 :
水星虫 ★
2018/12/09(日) 00:12:27
須坂市で「国策紙芝居」の上演会

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20181208/1010006805.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

戦時中、国民の戦争への意欲を高めるために作られた「国策紙芝居」を通じて
歴史を後世に伝えようと須坂市で上演会が行われました。

この上演会は民間のボランティア団体が主催して、須坂市の旧上高井郡役所で開かれ、
市民などおよそ60人が参加しました。
上演会では先月、神奈川大学の研究グループが新たに存在を確認した1作品を含む、
「信州戦争資料センター」が所蔵する紙芝居5作品が上演されました。

このうち「甦る鐘」という作品は、太平洋戦争当時、大砲などの武器を製造するために
国が強制的に鉄を回収し、人々の心の支えになっていた寺の鐘までもが奪われる様子が描かれています。
また、先月、新たに確認された「敵くだる日まで」という作品は
当時、国策によって町の鉄鋼所で人々が強制的に働かされた様子が描かれています。

須坂市の50代の女性は
「戦争の歴史と紙芝居に興味があって見に来ました。
不当に扱われている当時の人々を思うと胸が詰まり涙してしまいました」
と話していました。

紙芝居を上演した劇団空素の中村利通さんは
「当時の雰囲気を壊さないよう意識して読みました。平和な世の中を作るために
戦争をテーマにした紙芝居を伝えていくことは大切だと思います」
と話していました。

12/08 18:52
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