どるばこ速報 トップ > PINKニュース+ > 【話題】ガチンコ素人ハメ撮り地獄変 『性転換手術の記念にエロ本デビューした元男』[11/18] ©bbspink.com > キャッシュ - (2017-12-17 09:03:50 解析)

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【話題】ガチンコ素人ハメ撮り地獄変 『性転換手術の記念にエロ本デビューした元男』[11/18] ©bbspink.com

1 :
逢いみての… ★
2017/11/18(土) 00:40:35
伊藤憲二の『ガチンコ素人ハメ撮り地獄変』 元・エロ本編集者による制作備忘録

エロにまみれた日々を送っていると、ストレス発散はキャバクラなど女がいる飲み屋ではなくゲイバー辺りが落ち着くようになる。
就職前にどんなに女体が好きだとしても、365日24時間休むことなくエロについて考えていると、女=仕事という図式が刷り込まれ、どんな女を相手にしても落ち着かなくなるのだ。
意識せずに3サイズを予想したり、顔を見てどの部分に修正を入れたら見栄えが良くなるか考えたりしながら飲む酒は、結構不味い。
まぁ、野郎の嬌声を聞きながら飲む酒は旨いのかというと別問題なのだけれども。

いつものようにハメ撮りでごっそり削られた精神をどうにかごまかそうと酒を浴びていたところ、常連客の同業者から「下手な女よりも美形が揃っているニューハーフクラブがある」という情報を教えてもらった。
“女顔で女の恰好をしている店に行くなら、黙って女がいる店に行った方がいいのではないか”とまぜっかえしたら、「どこからどう見ても美女なのに実は男、というのが興奮するんじゃないか!」と熱弁を振るわれた。

熱意か狂気に押されて噂をしていたその店に河岸を変えると、確かにモデルやアイドル顔負けのルックス揃い。しかし、声がハスキー過ぎて、女ではなく男なのだと実感させる。なるほど奇妙な感覚に陥る。
「胸はシリコン入れているのか?」「女性ホルモンを打つと何が変わるのか?」など、飲み屋らしいくだらない話題を繰り広げていた。ここまではキャバクラであれゲイバーであれ、今まで通っていた飲み屋と変わらなかった。
しかし、「これだけのルックスやスタイルなのに、男なんだよなぁ」という違和感が興奮を高める。心底女好きなら、違和感が拒絶反応に変わる場合もあるだろう。
だが、こちとら女にウンザリした状態ゆえにこんな場所にいるのだ。店を出た頃には、ニューハーフAVをレンタルビデオ店で大量に抱えていた。

こうして、方々のニューハーフ系の店を開拓するようになり、そのうち連絡先を交換する相手も出てきた。
そのうちのひとりが、エロ本編集者でハメ撮りを生業としていることを話したら「出たい!」と強い関心を示した。
名前を仮に「カヨ」としておこう。年齢は24歳だった。

カヨは性同一性障害で性転換手術を済ませていた。どんなに女のような顔をしていても華奢な体つきであっても、どことなく男の面影が残っているものなのに、声を除けば男だった跡が見当たらなかった。
おそらくいろんな部分を手術したのだろう。

「自分の体は手術こそしているものの、その辺の女には負けないほど美しい。ずっと女として欲情されたいと思っていたので誌面に出させてほしい」

とカヨは訴えてきた。
女に生まれたかったという気持ちはよく分かったが、普通の女はハメ撮りでエロ本に載りたいとは思わないだろうと思ったが、当時はニューハーフに夢中だったので、役得とばかりに承諾した。
女でも全身サイボーグばりに整形手術をした連中を掲載したことがあるので、まぁ誤差の範囲だろう。

カヨの下着姿は、トップセクシー女優並みだった。こんな体で元は男だというのだからクラクラする。指名しまくった相手を会社の金で抱くのだから高揚感が尋常じゃない。
しかし、こちらの気分が前のめりであるのとは反対に、カヨは「あくまで多くの男に欲情されたい」という思いが主なので、別に筆者とのセックスには前向きでなかった。
フェラする場合は撮影用に軽く咥えたり舐めたりするだけ。生殺しである。

「やる気のないセックスは、写真であれ動画であれ必ずバレる。気持ちを込めないと、見る男は絶対に欲情しない!」

などと説得して奮起させた。まぁ、疑似だろうと何だろうと実際にはそうバレないのだが。

続く

以下ソース
http://www.menscyzo.com/2017/11/post_15242.html

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2 :
逢いみての… ★
2017/11/18(土) 00:40:52
気合を入れ直したカヨのフェラチオは、さすが元男だけあってツボを心得ていた。何よりバキューム力が尋常でなく、思わず「これまでのフェラは一体何だったのか?」と考えてしまうほどのテクニック。
思わず愚息が昇天して口内にブチまけてしまった。

不本意な口内射精に気分を害するかと思われたが、気分が乗り始めたのか、カヨは舌の上にザーメンを乗せたり上目づかいをしながら手のひらに垂らしたりと、それなりにサービス精神を発揮してくれた。
普段のハメ撮りであれば、1回出してしまえば萎えるばかりなのだが、ほぼ初めて仕事に前向きになっていたので、2回戦も余裕でこなせる自信があった。

ところが、いざ本番と挿入したものの、まったく気持ちよくなかった…。締まりはするが、女性器特有の絡みつく感覚がまったくないのだ。
さりとてアナルセックスのように締め付ける訳でもなく、肉の穴に出し入れしているような感じ。姿かたちこそ女性器だが、その中身は至極残念なものだった。
1発抜いて感覚が鈍っていることを差し引いても、射精できる気配がなかった。

そんな状態で腰を振っても息子は萎むばかりで、結局、中折れする事態に。誌面を構成するだけの写真は撮れたし、粗マンっぷりにニューハーフへの幻想はすっかり醒めたし、もう帰りたかったのだが、カヨにとって中折れはかなり屈辱だった模様。
自分の体の何が不満だったのかと、般若の形相で問い詰めてきた。写真で欲情させると豪語しておきながら目の前の男が萎えたのだから、相当腹に据えかねたのだろう。

「フェラで感じておきながら中で萎えるってどういうことよ!」

と怒る様は男の威圧感と女の理不尽さを混ぜ合わせたようで、非常にゲンナリ。面倒なので適当に謝り倒して逃げ出し、電話とメールを着信拒否に設定した。

写真を現像して並べてみたら、撮影時には気づかなかったアラがちらほらと見えた。胸は露骨に整形だし、体つきも女にしてはゴツゴツしている。
仕方がなく修正を入れまくったら、今度はサイボーグのような具合に仕上がってしまった。
写真を見る度にカヨとの駄セックスを思い出すのでボツにしたかったが、残念ながら予算の関係でそれも叶わなかった。

何とかやれるだけのことはやってどうにか掲載したものの、「女っぽくない」「顔はいいが体は偽物っぽい」と読者アンケートでは散々な結果に。
“元男だとバレないよう修正を入れても、存外バレるものなのだなぁ”と妙に感心した。

終わり
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