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【衝撃】「致死性ウイルス作製」への財政支援3年ぶりに解禁!米国立衛生研究所が開発支援!?生物兵器拡散の恐れも[02/21] ©bbspink.com

1 :
逢いみての… ★
2018/02/21(水) 01:10:08
2月12日(現地時間)、米国トランプ大統領の長男ジュニア氏が住むニューヨークの自宅に「白い粉」の入った郵便物が届き、それを開封した妻のヴァネッサ夫人ら3人が吐き気を訴え、病院に運ばれた。

ニューヨーク市警は人体への影響を否定し、「白い粉」の正体も「料理に使うコーンスターチ(トウモロコシから作った澱粉)らしい」と報じられたが――。

当サイトでは、当初に懸念を抱かれた「炭疽菌」と、昨年末から関連記事が目につく「致死性ウイルス」報と、この「白い粉騒動」の通奏低音に着目してみた。

話は2014年に遡る――。この年は、疫病対策センター内の手違いで、職員数10名が炭疽菌に曝されるなど、政府の研究施設内で危険な病原体の扱いに関する不祥事が続いた。

その結果、病原体全般の扱いや保管方法の再考が問われ、それらの研究に米国政府が「待った」をかける年となった。

次に、昨年末から相次いだ致死性ウイルスの報道を順に紹介すれば、まずはソウルの情報関係筋が北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)に生物兵器の炭疽菌を搭載する実験を開始したと公表。

米国も同様の情報を入手し、12月18日公表の「国家安全保障戦略」に「北朝鮮は核と生物化学兵器でわが国を脅かしている」との記述が加えられた。

ただし、北朝鮮による炭疽菌培養の情報は以前から掴んでおり、「在韓米軍兵士を対象とした炭疽菌と天然痘のワクチン接種は、すでに2004年頃から行なわれてきた」との当局者OBの証言もある。

先の証言に「天然痘」の名前が出てきたので、2月7日に報じられたカナダ発のウイルス関連記事も紹介したい。

米国の科学誌に公表された論文によると、カナダ・アルバータ大学の研究チームが、1980年に根絶された天然痘ウイルスに「近いウイルス」を人工的に作成したという。もちろん、研究陣の動機・見解は「ワクチン開発に役立つ」というものだ。

しかし、こうした「民生用/軍事用」の双方で利用される技術(デュアルユース)は、常に賛否両論だ。今回の発表も「テロリストに生物兵器の作り方を教えるようなもの」と専門筋の批判は少なくない。

しかし、話を再び昨年の米国内に戻してみる――。12月19日、米国立衛生研究所(NIH)が、2014年以来、3年ぶりに「致死性ウイルス作製」研究への財政支援の解禁を発表した。

「今回の解禁でベネフィットがリスクを上回ると判断されれば、研究の一環としての致死性ウイルス作製が今後は可能になる」(NIH局長:Francis Collins氏の談話)

NIHが認める対象は、ウイルスを改変して「致死性を高める操作を伴なう研究」。たとえば、鳥インフルエンザが突然変異してヒトにも容易に感染するようになるメカニズムの解明に役立つとか、そのワクチンの開発につなげる成果が期待されている。

前出のCollins局長が『New York Time』紙上で語った見解によれば、「(認可される研究は)いずれも科学的探究を目的とし、その正当性が認められた場合にのみ、厳重な安全管理下で実施されることになる」。

つまり、研究の健全性はもとより、ワクチン開発に象徴される「ヒトに有益な知見をもたらす」点が明らかにされ、「これ以上の安全な手段はない」という根拠を示す厳正さが研究陣に問われる新規則なのだ。

続く

以下ソース
http://healthpress.jp/2018/02/post-3507.html

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2 :
逢いみての… ★
2018/02/21(水) 01:10:30
米国の場合、2014年に3種類のウイルス(インフルエンザ/中東呼吸器症候群:MERS/重症急性呼吸器症候群:SARS)の「改変=致死性を高める研究」が、連邦政府による財政支援停止に伴い、ストップをかけられていた。

『New York Time』紙は「今回のNIHの解禁発表で、それらの研究再開のみならず、(理論的には)空気感染するエボラウイルス作製の研究も可能だろう」と論評している。

一方、生物兵器事情に精通する米ラトガース大学のRichard Ebright氏(分子生物学者)は「研究の許可に際して審査委員会を設ける点は支持できるが、それは政府ではない第三者によるものがより望ましい」と警鐘を鳴らす。

さらに、米ハーバード大学公衆衛生大学院のMarc Lipsitch氏の場合、「正直この種の研究がパンデミック(大流行)対策に寄与した例はほとんどないに等しい。その一方で、(管理面や保管方法の不手際から生じた)不慮の事故によるパンデミック発生のリスクは上昇させるのではなかろうか」と、その懸念は手厳しい。

こうした新型ウイルスが適切に保管されず、手違いで研究施設から流する事態となれば、それこそ何百万人もの生命が危険に曝されかねない……。

トランプ一家に送られた「白い粉」騒動は一件落着しても、NIHによる解禁報直後の事件だけに、その「他愛ない正体」が判明しても、「やれやれ」とは笑い飛ばせぬ後味の悪さは拭えない。

終わり
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