どるばこ速報 トップ > PINKニュース+ > 【社会】紀州のドン・ファン不審死事件 捜査は核心に? 妻が犯人ではない可能性浮上 過去を暴露した“メディアの罪”[07/01] > キャッシュ - (2018-07-25 02:45:39 解析)

スレタイ検索

■トップページに戻る ■全部 ■1- ■最新50 【最新に更新】

【社会】紀州のドン・ファン不審死事件 捜査は核心に? 妻が犯人ではない可能性浮上 過去を暴露した“メディアの罪”[07/01]

1 :
逢いみての… ★
2018/07/01(日) 01:08:21
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の酒類販売会社社長、野崎幸助さん(77)が急性覚醒剤中毒で死亡したのが、5月24日。すでに1カ月以上が経った。この間、野崎さんの自宅、酒類販売会社が2度にわたって捜索され、約2000本のビールの空き瓶が押収され、和歌山県警は会社の従業員に対しても事情聴取を行い、覚醒剤の注射痕の有無を確かめ尿検査を行っている。

県警はどのような捜査をしているのか。警視庁OBに聞いた。

「潰す作業をやっているんです。従業員が社長を殺す動機はほとんど考えられないですけど、あらゆる可能性を考えて、それを一つひとつ消去していく。自宅や会社を2度も捜索したり、2000本ものビール瓶を押収したというのは、なんとかブツ(覚醒剤)を見つけようとしているのでしょう。
覚醒剤が同一かどうか(の異同識別)は、原材料、合成ルート、製造方法等のいわゆる薬物プロファイルを、粉末や結晶などを微量成分分析することにより明らかにして行います。これを捜査員の間では『覚醒剤のDNA』とも呼んでいます。それによって、南米のほうから入ってくるブツなのか、中国のほうから入ってくるブツなのかがわかり、入手ルートを絞り込めるのです。野崎さんの体から覚醒剤成分が見つかりましたが、体内に入ってしまうと分解されて、『覚醒剤のDNA』はなくなってしまいます。だから、ブツを見つけようとしているのでしょう。たとえ容疑者が絞り込めても、ブツが見つからなければ、本人が『やりました』と言っても、起訴できないかもしれない。ほかに、犯人しか知り得ないような『秘密の暴露』があれば別ですけど」

50億円といわれる野崎さんの資産の相続権者であり、死亡時に家にいた野崎さんの妻は、集中的に事情聴取を受け尿検査も求められた。彼女が犯人であるという根拠は何も出てこなかったにもかかわらず、メディアでは妻に疑いを向ける報道が続いた。

「週刊誌で妻は、『毎月100万円もらえるのに、どうして自分が殺すのか』と言っていましたけど、これは全然理由になっていませんよね。野崎さんが死んでしまえば、もっと大きな額の金が入ってくるのだから。そういう理屈に合わないことを堂々と言うところが、なんか犯人らしくない気がしますね。犯人だったら、もっと理屈に合ったことを考え出すものです。金のために結婚したことを公言するような女性ではあるかもしれないけれど、だからこそ殺人をするタイプには見えないんですよね。
野崎さんの愛犬だったイブちゃんの亡骸からは、覚醒剤成分が出てきませんでした。私は『出てこない』と思って取材にもそう答えていました。覚醒剤で死ぬかどうか、実験めいたことをしたということになったら、余計に疑いは深まりますから」

イブの死に際して、妻は火葬を望んでいたなど、あたかも証拠隠滅を図ろうとしていたかのような報道もあったが、事実によって否定されたかたちだ。

「和歌山ということで思い出すのは、毒物カレー事件(1998年)です。この事件も警察の初動がまずかった。夏祭りでカレーを食べた人々が腹痛や吐き気を訴えて病院に搬送された時、保健所は食中毒によるものとしてしまった。犠牲者が出てから、和歌山県警は吐瀉物を検査し、青酸の反応が出たことから青酸中毒によるものと判断しました。しかし、改めて警察庁の科学警察研究所が調査して、ヒ素の混入が判明した。初動がそんなバタバタだったので、あやうくカレー鍋も片づけられるところでした。表向きは和歌山県警が解決したことになっていますが、初動がまずかったのと、能力的な限界もあって、警視庁の応援を得て解決したのです」

警視庁は東京都を管轄する警察組織である。首都警察として、道府県警察とは異なる名称で呼ばれている。警視庁には、優秀な人材が集まるということはあるのだろうか。

続く

以下ソース
http://biz-journal.jp/2018/06/post_23903.html

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/
2 :
逢いみての… ★
2018/07/01(日) 01:08:35
「警察官になろうとする人は、けっこう地元志向が強いです。地元の警察を落ちて警視庁に来る人もいるくらいです。警視庁のほうが圧倒的に募集人数が多いですから。だから入ってくる人たちは、玉石混交です。東京都というのは、警察の仕事が多いですよね。要人警護の仕事もあれば、サッカーに熱狂する人々が街でフーリガンにならないように鎮めなくちゃならないし、犯罪そのものが圧倒的に多い。どんなに勉強ができても事件が解決できるわけじゃないので、警察官としての腕が上がってくるのは、どれだけ事件をこなすかによるわけですよ。警視庁には過去からの蓄積もあるから、部下への指導の仕方も違ってくる。やはり事件の少ない地方の警察とでは、捜査のスキルに差が出てしまうんです。
そういう問題があるので、地方の警察から警視庁なり大阪府警なりに一定期間出向して実力をつけるという制度があります。もともと優秀な者が選ばれるわけですが、そういう人が県警に戻って中心的な存在としてがんばっていくというのは、よくあることです。そういう人物が今回のように難しい事件に当たればいいのでしょうが、必ずしもそうではないかもしれない。また、和歌山県というのは南のほうに行けば地方色が増しますけど、北の和歌山市辺りは大阪の経済圏なので、優柔な人材は初めから大阪府警に入ってしまうということはあるでしょうね」

残念なことだが、都市と地方の格差は警察力においても存在している。地方差別と取られかねないからあまり指摘されないが、解決策を考えるべきだろう。

「毒物カレー事件との共通点としては、マスコミ主導ということがあります。メディアが過熱するとロクなことはないと、現役の捜査員たち皆は本音では思ってますよ。理由は2つあって、通常の行動確認ができなくなってしまうということが、1つ。何か事件が起きたら、警察は疑わしい人間の行動を追います。当然のことながら、相手にわからないように尾行します。そうすると証拠隠滅を図って犯人だとわかったり、接触する人物によって事件の輪郭が見えてくることがある。だけどマスコミは、撮影したり喋らせることが目的なので、あからさまに張り付くでしょ。そうすると怪しまれる行動なんかしなくなるじゃないですか。
もう1つは、マスコミにいろいろなことを報じられちゃうと、『秘密の暴露』が成立しにくくなるということがあります。仮に誰かが『こういう理由で、こういうやり方で殺しました』と言って、秘密の暴露で犯人に間違いないとなっても、法廷に出てから、『取調官に追及されて、めんどくさくなったから、週刊誌のどこかに書いてあったことを言っただけで嘘の供述です』って言われたら、全部が崩れちゃう。ワイドショーでは、推論を含めていろんな人がいろんなコメントしてますよね。視聴率を取るために、おもしろおかしくやるのはいいのですが、捜査に対してはリスクがあると思いますね。
マスコミの記者というのは、捜査員に対して『なんで答えられないんですか?』とか『本当はわかってないんじゃないですか?』とか、答えを引き出そうとして挑発してくるんですよ。地方の警察はそういうことにも慣れてないから、ポロッと漏らしちゃうこともある。そういうことも問題ですね。捜査とは関係ないですけど、野崎さんの妻は過去のことまで暴かれていますが、もし犯人ではなかったら大変なことです。潔白が証明されたとしても、そういうことはずっとついて回るわけですから」

では捜査の初動のまずさとメディア加熱によって、この事件は迷宮入りしてしまうのだろうか。

「実はほぼ核心に迫っていて、犯人が尻尾を出すのを待ってるのかもしれない。そうだと祈りたいですね。ただ捜査の仕方があまりにバタバタしているのを見ていると、決定的なものがないのかもしれない。なんらかのかたちで覚醒剤を飲んでしまったという事故死や自殺の可能性もゼロではないわけで、いずれにしても真相を明らかにしてほしいですね」

和歌山カレー事件では結局、直接証拠を見つけられず、状況証拠の積み重ねで林眞須美に死刑判決が下された。そのため、京都大学の河合潤教授が弁護側に立った鑑定を提出するなど再審請求が続き、多くの識者からも冤罪を指摘する声が上がっている。
その二の舞を演じないよう、メディアに煽られることなく地道な捜査をしてほしいと願うばかりだ。

終わり
3 :
夜更かしなピンクさん
2018/07/01(日) 01:09:24
妻の背後にいるシナ人が犯人だろう
■トップページに戻る ■全部 ■1- ■最新50 【最新に更新】

どるばこ速報 トップ > PINKニュース+ > 【社会】紀州のドン・ファン不審死事件 捜査は核心に? 妻が犯人ではない可能性浮上 過去を暴露した“メディアの罪”[07/01] > キャッシュ - (2018-07-25 02:45:39 解析)

■トップページに戻る■
お問い合わせ/削除依頼について
[Atomフィード]