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菅原伝授手習鑑

1 :
私、この演目大好きです。車引 賀の祝 寺子屋…

ってか、作者って誰でしたっけ…?
2 :
やっぱ松王丸は仁左衛門でしょう。
3 :
2さん&歌舞伎座で通すなら

タイトルロール:梅玉、御生の前:松江、
源蔵:吉右衛門、戸浪:秀太郎、
梅王:團十郎、春:時蔵、八重:芝雀、桜丸:菊五郎、
刈屋姫:菊之助、斉世の宮:新之助、
立田の前:田之助、宿禰太郎:三津五郎、
照國と白太夫:富十郎、覚寿:又五郎
千代:ガンジロはん        辺りが順当か?
4 :
竹田出雲・並木千柳・三好松洛
5 :
>>4
この三人も三つ子なんだよね。
6 :
>>5
そうそう、三つ子が書いた三つ子の物語。
7 :
>>4
菅原の竹田出雲はお父さんのほうだっけ?
8 :
>>7
総指揮が親父で、子の小出雲も参加したとするのが普通なんじゃないの。
9 :
菊五郎の千代、いいなあ。
松王はきちえもんね。
10 :
一度通しで全部みてみたいね。
道明寺とかも。
11 :
寺子屋は結構出るけど、今まででこれは!っていう松王ってあまりない。
当代では誰のがお勧め?
芸能花舞台で観た白おうのはすごく良かったような気がした。
12 :
この板じゃ嫌われてるけど、幸四郎の松王が好き。
13 :
田之助の千代さんが見てみたいなぁ。

>11
僕は吉右衛門の松王丸が好きですね。
14 :
新三津五郎さんの松王に期待大。
15 :
ってか「寺子屋」ばっかりだよね・・
他のもだしてちょ。
16 :
>>12
同感。松王に関しては吉右衛門より幸四郎が好き。
吉右衛門の源蔵は絶品だが。
17 :
団十郎さんって松王丸やったことあるの?
18 :
あるある。若い頃には先代辰之助と源蔵日替わりとかでやってる。
首実検のとき刀を抜く成田屋型とかいうのでやってるよ。
新之助もその型だった。
19 :
仁左衛門さんの松王丸が好きです。
あと、「筆法伝授」「道明寺」の場の
菅丞相を、観たいです。
「菅原伝授」の通しをやってほしいですね。
20 :
>>19
文楽でもやって欲しい。
厳しいのはわかるんだけど、
こういう超大作はやっぱり、通しでこそ見たいわ。
21 :
>>20
いや、またそのうちやるでしょう。
数年前に通しでみた。
三大名作の通しはなんのかんのいって客入るし。
22 :
三大名作って・・?
23 :
團といえば梅王という印象が・・
24 :
>>22
菅原伝授手習鑑、義経千本桜、仮名手本忠臣蔵
のことでしょ。浄瑠璃の三代名作だけど、歌舞伎でもそういうことあるね。
25 :
>24さん
三つともスレッドができてるね~♪
三大名作、覚えておこう。
26 :
よくみたら
×三代→○三大
失礼した。逝っとく。
27 :
>19さん
私も「道明寺」の菅丞相を仁左衛門さんで見たい。
それから、松王丸も。
あの雪持ち松の衣裳似合いますよね。
28 :
私も、仁左衛門さんの菅丞相・松王丸が見たい。
品があって、心があって、とてもいい。
29 :
松王丸といえば、宮尾すすむのポーズ
30 :
>>24 この3大名作を書いたトリオは、今日、文楽の中継が
NHKであった「双蝶々曲輪日記」も書いたらしい。
31 :
松王丸の雪持ち松の衣裳、音羽屋さんとこだけ違うよね。
ねずみ色っぽいよね?
32 :
>>29
ばか~(藁!!!
33 :
六代目からじゃなかったけ?
>鼠色雪持ち松
34 :
現・仁左衛門の道明寺よかったよー。
お父さんも絶品だったそうだが(これは、保談)。
35 :
わあ、いいですね。
現・仁左衛門さんの道明寺を観られたなんて。
次なさるのは、まだ先でしょうか。
36 :
去年観にいったけど菊五郎さんの桜丸よかったあ。。
うう・・
37 :
文楽で見ました。
松王丸の笑い泣きの場面は今思い出しても泣きそうになるなぁ。。
38 :
>>37
文楽は「車曳」もいいですね。
時平登場のシーンとか迫力あって。
39 :
文楽だと、天拝山で火を噴く(物理的に)菅丞相が忘れられない。
40 :
寺子屋のよだれくりが好き。
歌舞伎だと大人がやるんだね。
文楽だとツメ人形の子どもたちの中で、
彼だけ3人使いだね。
41 :
>38
うんうん、あの笑いは凄い迫力ですよね。

>39
それまで知的で感情を出さないような印象だから、余計にあの怒りが
怖いんですよね。髪の毛がもりもりしちゃったりして。ありゃー現代に
まで祟りが残るわな、と妙に納得してしまいましたもん。

私は文楽を初めて見た時、この演目だったんです。非常に良い出会い
だったと思ってます。今度、歌舞伎でも見てみたいな。
42 :
>>39
きょうNHKホールで玉男さんがやりますね!
見てくるぞー。
43 :
歌舞伎文楽共存スレッド♪イイ感じ。
仲良くしませぅ~文楽ファンの方々。

私はニザエモンの松王丸好き~
44 :
>>43
はげしく同意。まつしまや~!
45 :
私も、同意!!!
仁左衛門さんの松王丸いいですね。
松王観たいけど、源蔵も楽しみにしています。
(4月松竹座)
46 :
>>43
演目スレってどこも荒れてなくていいよね。
おとなの雰囲気。
47 :
国立とかで通しをまたやって欲しいなぁ。
寺子屋と車引ばっかじゃ飽きる。
48 :
團十郎の菅丞相、それも折角成田屋がやるならぜひ天拝山つき。
筆法伝授、道明寺、天拝山とくればそれだけでもう成田屋さん
@お腹いっぱい。
49 :
菅丞相ならやはり仁左衛門で見たい。
本当に通しでやって欲しい。
50 :
やっぱり仁左衛門さんの菅丞相でしょう。
どうせなら松嶋屋一家でやってほしい『道明寺』。

仁左衛門…菅丞相  孝太郎…刈屋姫
秀太郎…覚寿    愛之助…立田
進之介…立田の夫  我當…その父
あと正しい迎えの使者とかは誰がいいだろ?
51 :
天拝山?
天拝山ってもしかしてうちの近くにある山のことかな?
わたし、福岡県筑紫野市に住んでるんだけど・・
52 :
『天拝山』はあまり上演されませんね。
順序的には『賀の祝』と『寺子屋』の間あたりにあったと記憶してます。

筑紫の道真が夢のお告げにより安楽寺にて時平の謀反を知って激怒。
刺客の首を枝で撥ねたのち雷神となり都に戻って帝を救おうとする…。
といった粗筋だったと思います(詳しい方の訂正希望)。
だから51さんのご近所にある山で合っているんじゃないですかね。
安楽寺という寺も近所にありますか?
53 :
安楽寺というのは太宰府天満宮の前名では?
確か明治時代まで、安楽寺天満宮だったんだよね?
これも詳しい方の訂正あんど詳細きぼん。
54 :
ってか、
最初から最後まで全て上演するとどのくらい時間かかるのだろう。
>スガワラって
55 :
 もちろん松嶋屋も菅丞相やればいいんですよ。團十郎も吉右衛門も、みんな
それぞれの菅丞相をやればいいのよ。ひとつの型に限らず、あんなのもある、
こんなのもある、みんなみんなある、楽しいたのしい、というのがボク的には
理想だな。
56 :
★あらすじ
<加茂堤・筆法伝授>
梅の咲く京都・加茂堤に三人の牛舎の舎人(とねり)が主人を待っています。
加茂の社の天皇の病気平癒祈願の式に出席した
皇弟斉世(ときよ)親王の舎人桜丸、左大臣藤原時平の松王丸、
左大臣菅原道真-菅丞相の梅王丸。三人は三つ子の兄弟です。
桜丸とその女房八重の手引きで、式を抜けた親王は、
恋仲の菅丞相の養女苅屋姫と牛舎のなかで逢いびきをします。
それを知った三好清貫が詮議に来るので、
二人は駆け落ちしてしまいます。
慌てて後を追う桜丸夫妻‥‥。
一方菅丞相は、勅命によって筆道の奥義を弟子に伝えるため、
勘当していた弟子武部源蔵夫婦を呼び、秘法を伝えます。
源蔵は奥方園生(そのお)の前の腰元戸浪と不義密通、
勘当されていたのです。
伝授を終えて菅丞相は参内しますが、
斉世親王と苅屋姫の密通を
「皇弟と自分の娘を結婚させて譲位を企てた」という時平の讒言で
勅勘の身になり帰邸します。
源蔵夫婦は梅王と協力し、菅丞相の一子菅秀才を救出します。
57 :
<道明寺>
流刑地九州に赴く丞相は、安井の浜の汐待ちの間、
警固の役人判官代輝国の情けで近くの河内国の伯母覚寿の館に滞在します。
覚寿には二人の娘がおり、姉の立田は土師兵衛の息子宿弥太郎の妻、
妹は丞相の養女苅屋姫です。
土師兵衛と宿弥太郎は時平方に頼まれ
丞相を誘拐暗殺しようとしますが、
これを立田に知られ惨殺します。
丞相が形見に彫った木造が丞相の身代わりとなり、
丞相は危機一髪で難を逃れます。
覚寿は宿弥太郎を殺し、土師兵衛は首を打たれます。
丞相は伯母に名残を惜しみ、
覚寿の計らいで苅屋姫とも別れて九州へ向かいます。
58 :
<車引・賀の祝>
主人を失った梅王丸と桜丸は、
吉田神社に参詣した藤原時平の行列を襲いますが
牛舎の中から現れた時平にひとにらみされて
体がすくんでしまうのでした。

さて、三人の兄弟の四郎九郎は、
佐太村に丞相遺愛の梅、松、桜の三本の樹を守って暮らしています。
今日は七十の賀を迎え、名も白太夫と改めての祝い事。
梅王の女房春、松王の女房千代、
それに八重の三人嫁が仲よく祝膳を作りますが、
梅王と松王が来るとたちまち喧嘩になります。
みんなが帰った後、家の奥から現れた桜王は
斉世親王と苅屋姫の恋を取り持ったことから
丞相流罪という大事件が起こった責任を取って切腹します。
59 :
<寺子屋>
菅丞相の一族の詮議は厳しく、
京の郊外芹生(せりう)の里に寺子屋を開く武部源蔵に
かくまっている丞相の一子菅秀才の首を打って出すように厳命が下ります。
もはやのがれるすべがありません。
源蔵は万策尽きて、その日に寺入り(入学)したばかりの小太郎という子を殺し
首実検に来た松王丸と春藤玄蕃の前に差し出します。
偽物と言われたら切り込む覚悟の源蔵。
しかし菅秀才の顔を知っている松王は秀才の首に違いないと言い、
玄蕃は首を持ち帰ります。

そこへ小太郎の母親が迎えに来ます。
こうなっては母親も殺すしかない‥‥と切りかかりますが
「若君菅秀才のお身替り、お役に立ててくださったか」と身をかわす母親。
源蔵の驚きをよそに小太郎の手文庫から
母親は経帷子と南無阿弥陀仏と書いた幡を取り出します。
そこへ「女房喜べ、伜はお役に立ったるぞ」との松王の声。
実は小太郎は松王夫婦の一子で、
源蔵夫妻、菅秀才の危機を知った松王が
自分の妻子を先回りさせて我が子を身代わりとしたのでした。
事情を知った源蔵夫婦は、松王夫婦と涙にくれながら
小太郎の野辺送りの焼香をするのでした。
60 :
★みどころ
<加茂堤・筆法伝授>
早春ののどかな加茂堤の牛舎の中ですべての事件の発端が起こります。
この牛舎の中での少年少女のラブシーンを
御簾越しにのぞいた桜丸夫婦が興奮するところを
昔はエロティックに演じたらしいです(*^^*)。
<道明寺>
ここだけで2時間に及ぶ大曲です。
これだけでもドラマ性があって見ごたえがあります。
歌舞伎劇としても覚寿(老女)、丞相(立役)、立田(片はずし)、
苅屋姫(赤姫)、太郎(敵役)、兵衛(老父敵)、輝国(二枚目)と
すべての役柄がそろう大作です。
<車引・賀の祝>
「車引」は原作の浄瑠璃では短い作品ですが、歌舞伎が荒事の要素を加え
立派な一幕を作り上げています。
「賀の祝」は「車引」とは一転して詩情的な風景です。
若者の恋のために死んでゆく桜丸の哀れさはまさに桜の花の散り際と重なります。
<寺子屋>
あまりに残酷な物語と言えましょう。
現代に生きる我々には何とも理解しがたい、
「主君のために子を殺す」という世界がそこには存在します。
しかし"主君"が菅丞相であることを考えると
そこに"道徳観"というよりは"宗教観"に近い物を描こうとしたのかも知れません。
ちなみに浄瑠璃では梅王が長兄、松王が次男、桜丸が末弟。
しかし歌舞伎では敵役の松王を長兄で演じます。

61 :
>>54
以上をやると、昼夜かかります。
数年前に歌舞伎座でやりました。
62 :
~60、読ませていただきました。
>>牛舎の中での少年少女のラブシーン
みてみたいよー。
63 :
文楽の天拝山、10日にBSでやるよーん。
火を噴く玉男さん、じゃなくて火を噴く管丞相、
必見です。
64 :
国立では大序・道行等もやったんでしょ。
それまでやったら歌舞伎座では上演不可能。
国立でも二ヶ月がかり。
65 :
>>64
開場公演のときとかね>国立
そのとき、国立の歌舞伎公演初の台詞は当時孝夫の仁左衛門丈。
66 :
三大名作あげ。
67 :
勘太郎の松王丸みてみたいねぇ
68 :
↑さん、もうそろそろかもよ。
69 :
                              .
70 :
4月松竹座の「寺子屋」のチラシ、三津五郎さんの
松王丸の着物は鼠色ですね。これは普通の人の型と
いろいろ違うのでしょうか。音羽屋型?
一応見に行くので、予習しようと思うのですが。
71 :
ほんとだ!音羽屋型だから?
72 :
浅草で辰之助の松王を見たけど確か鼠色のだった…。
73 :
六代目が始めたんだっけ?>松王音羽屋型。
今の役者でやってるのは勘九郎と辰之助くらいかな。
つっても衣装の違いしかしらないが。
羽左衛門がやったかどうだかしらないけど、やってれば
やっぱ音羽屋型かな。
新三津五郎も音羽屋型なんだ。

成田屋は首実検で刀抜く成田屋型だったね。あれはなんか変だけど。
74 :
勘三郎、松緑も鼠色。たまたまだけど、体格のいい人に限って鼠色だな。でも新三津五郎はそうじゃないけど。
75 :
そんなに鼠色って多かったんですか。
私は最近黒に雪持ち松しか見たことがなかったので。
私的には、黒の方が好きだけど。
76 :
五月前進座の「寺子屋」たのしみ。
77 :
あーー、ニザエモンの丞相がみたい!
そろそろ歌舞伎座で道明寺やってくれえ~
78 :
ニザの木像ぶりがみたい。
79 :
「道明寺」をやるんだったら、大阪でも
やって欲しい。
今月の松竹座も「寺子屋」だし。
先代も一度も関西ではやってられない。
道明寺って大阪にあるのに。
80 :
三津五郎の松王丸、どうでした?
81 :
>>80
まだ始まったばかりでリズムが悪いけど、段々良く
なると思う。声も太く迫力を出していた。
背がちょっと。仁左衛門さんがかなり身体を曲げて、
低くしていた。 園生の前で平伏する場面で源蔵だけ
が4人の中で飛びぬけて平たく平伏しているのが目立
って、苦悩ぶりが印象的。

82 :
9月の演舞場、菊五郎劇団による菅原です。演目はまだわかんないけど。
83 :
>>82
配役がわからん、でしょ?? 演目は菅原なわけえで。
それとも菅原のどこががわからん、ってことかな。
84 :
今月松竹座の菊五郎の千代が焼香する時、手の平が
地の色のように赤っぽいけど、どうしてだろう。
二度ともそうだった。
85 :
↑手の平の白粉は落とすのですね、確か。衣装なんか汚すと悪いから。
86 :
菅原は菅原でも
何段目?が出るかがわからないっていってるんだよね?82さん?
通しだったら問題ないが。ってかまた寺子屋だけ?
87 :
>>85
秀太郎の戸浪も少し色を落としてあったが、菊五郎のは
極端な色で気になった。
88 :
>87
千代は黒い衣裳を脱がなくちゃいけないから、戸浪より多めに
落としたんじゃないかな?
89 :
>>88
なるほどわかりました。ありがとう。
もう一度行くので、また気をつけて見ます。
今月では「寺子屋」が1番おもしろいし。
特に仁左衛門の源蔵が迫真的な演技で見せる。
90 :
>>86
85ではありませんが、通しです。歌舞伎座でやるような場面が出るのでしょう。
三之助が三兄弟をやるのかな。
91 :
まじすか。うーん、若手公演なんでしょ? 菅丞相とか大丈夫かな・・・。
92 :
>>90
信じられないことしますね、松竹は。
襲名させないといけないので焦っているのかな。
「忠臣蔵」でもひどかったのに。
93 :
ううむ、ううむ、大作をやればいいという問題ではないと思うのですが。
今回の「忠臣蔵」も一部、すごく感銘を受けたところはあるにしろ、
舞台の緻密さからいうと、物足りない感は否めませんでしたし。
「菅原」はこういうとナンですが「忠臣蔵」に輪をかけて時代の味わいが
大事な演し物なので、若手奮闘だとやっぱりツライかなあ。
94 :
普通に考えても全段通しじゃないでしょう。
まあ車引賀の祝寺子屋ってなものでは?
95 :
「寺子屋」で、松王丸が登場する前に神棚から源蔵が取り出す物
は何でしょう。とても大事そうな物です。首実検の後松王丸達が
ひきあげると、また神棚にしまいますね。
96 :
>>95
弥陀の尊像とか、そんなもんじゃないの?
97 :
 通しで見るとよく分かりますが、筆法伝授の場で菅丞相から与えられた
伝授の巻物です。
98 :
>>97
ありがとうございます。
多分そうではないかと思ったのですが、関西では
歌舞伎の通しがないので、はっきりと確信できま
せんでした。
一度松竹座で通しでやって欲しいです。
もちろん、仁左衛門さんの菅丞相で。
99 :
 昔の十五代目羽左衛門は、賀の祝で松王と桜丸の二役早替りということを
したそうだ。これを新之助にさせるのはどう?
100 :
寺子屋の秀太郎さん良かった!
セリフもいいんだけど、奥にさがるときの裾捌き
とか、動きのひとつひとつがなんともいえず美しくて。
秀太郎さん、細くておしりもちっちゃいから、後姿が
ほんとにきれいなんだよね。

101 :
黒い衣装と白粉といえば、今月の松王の喪服、
妙に首の周りが白っぽくなってました。
おしろいがついちゃったのかな?
102 :
秀太郎さんの石持姿、東京(特に歌舞伎座)でも見たい。
葛の葉、六段目お軽、弁慶上使おわさ 等々
103 :
秀太郎さんは十種香の濡衣もよろしー。
104 :
舞鶴の秀太郎さんも好きだな。
対面よかったので、草摺引とかでも観たいです。
105 :
道明寺は、奇妙な味わいをもつ、奥の深い芝居。
深夜の暗い闇と暗殺劇。
是非、現在のベストメンバーで、省略なしで、
歌舞伎座の大きな舞台で見てみたい。
106 :
来年は文楽で通しがあるぞ!
107 :
この仕事の第一の特徴は、一切あなたの顔も名前も
出さずにお任せして進めることができることです。

即収入になりアップもダウンも組織も無く、
何人入らないと収入にならないとか
何段目から、オートシップ、片伸び、
一切関係の無いFuture-Webのご紹介です。
毎日少しづつ、掲示板とかMM、ML、等で
宣伝しているだけですが
一日に5件~10件くらいの申し込みがあります。

即収入の欲しい方必見です
■詳細は今すぐこちらから
http://futuer-web.com/7823/
108 :
↑ ???
109 :
 文楽の菅原通しといえば、竹本越路大夫の引退披露が佐太村
(賀の祝)で、僕は客席でボロボロ泣いて人に笑われた。今度は
いったい誰だろう。楽しみだ。
110 :
玉男さんの管丞相、また見られるかなー。
わくわく。
111 :
今月の松竹座の「寺子屋」いいですねえ。
仁左衛門さんの源蔵が涙を流して、子供
を身替りにすることを苦悩しています。
四人のアンサンブルもいいし。
一度通しで松竹座でもやって欲しい。
112 :
>>111
激しく同意。泣きました。
113 :
菊五郎の千代さんもよかったね☆
114 :
仁左衛門の源蔵と菊五郎の千代が出会う場面が、
一番自分の中で、盛り上がった。
さすがだと、思ったね。
115 :
>>114
そうですよね。
殺そうとする男と、自分も殺されるかもしれないと
思っている女が笑う合う場面、緊迫していて恐かった!
これだけ劇的な素晴らしい「寺子屋」を次に見ること
ができるでしょうか。
もうすぐ千秋楽なので残念です。
116 :
>>114-115
ホウ、そこでの緊迫感が出せるのは大したものじゃ。
117 :
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